瀬戸内の食文化を感性に届ける
いつの時代も食卓は、その土地土地の文化を映しだす鏡のよう。
瀬戸内の風土が育んだ素材。旬の恵みを最大限に生かす技。
そして四季折々の移ろいを繊細に表現する和の心。
ユネスコ無形文化遺産、和食の魅力に踏み込む特別な体験です。
限られた流通のなか、最高の鮮度を保つ食材をご用意。
熟練した和の料理人が伝統の技をお伝えします。
和食の文化を幅広く体験
伝統的な技を知り、旬の味覚を楽しむ
和食歴40年の熟練した料理人が、下ごしらえから調理、盛り付けに至る全ての行程を伝授。お客様のお好みに応じた鮮度の高い食材と、整ったキッチン&ダイニング環境でお出迎えします。調理はもちろん素材や料理の持つ伝統的な背景にもふれ、和食の文化を幅広く体験。旅の思い出とともに特別なスキルを持ち帰ってください。各言語の翻訳ガイドもご用意しています。
料理もスタイルもお好みあってこそ
お客様一組限定の完全プライベートな体験プログラムです。刺身、寿司、天ぷらといった和食の代表的な料理をはじめ、瀬戸内の郷土料理など多彩なレシピをご提案。当日のスケジュールや送迎なども含め、事前にお客様の好みを伺いながら特別なプランをご提案します。お客様それぞれの美意識に沿った豊かな発想で、世界にひとつ、特別な体験と記憶を。
※通訳ガイドは有料オプションとなります。詳細はリンク先予約ページにてご確認ください。
日本特有の“粋”を学ぶ
■ 日本食マナー講座
お箸の使い方、和食器の扱い方、魚の食べ方、等々。日本の食卓にも特有のマナーがあります。食事の席での立ち振る舞いはポーズではなく、日本特有の“粋”や“思いやり”を表現する大切な嗜みです。その意味を知り、ストーリーに触れ、洗練された所作を身につける。日本の文化により一歩踏み込むひと時です。
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奥深い和食の世界
■ ユネスコ無形文化遺産
2013年ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中の関心が高まる和食。その特長は日本特有の多様な気候風土とともに、地域に根ざした旬の食材、健康的なバランスで素材の持ち味を生かす技術にあります。茶道にも通じる季節感の表現、年中行事との関わりなど、地域文化と密接にあることも興味深いポイントです。
■ 日本酒の利き酒体験
和食への注目が集まるなか、日本酒の人気も高まる一方です。同じ醸造酒であるワインと同様、地域の風土・食文化と密着しながら長い歳月をかけて調和。その場所でしか生まれない繊細な味は、故郷を懐かしむ日本の心でもあります。”酒処”広島の銘柄をはじめ、多種多様な日本酒を飲み比べてみてください。
※このコンテンツは有料オプションとなります。詳細はリンク先予約ページにてご確認ください。
「熟練の技を丁寧に」
たとえば米研ぎは“すり合せる”ように。最初から手際よく魚を捌くことは難しいですが、丁寧に時間をかけてポイントをお伝えします。和食特有の味付けや手順をわかりやすく解説。旅を終えても生涯お役にたつ経験としてお届けします。調理後のお楽しみももちろん。ゆっくりくつろいでお食事を楽しんでください。
